• NAOKI KATO WEB

    Ceramic is fragile

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    [new open] オンラインショップができました!!

    Naoki Kato online shop is ready!!

    お問い合わせの多かったオンラインショップがようやくできました!

    いままでと変わらずひとてま堂さんにはお世話になりながらも、こちらでは代表作「nature work」シリーズなどを扱えるようにいたしました。これからラインナップも充実させていきますのでぜひのぞいてみてください。

    作品を6点追加しました。(2018.4.26)

    I have created an official online shop.

    [Group Exhibition]土と生きる -岡山ゆかりの現代作家-

    Live with a clay

    2018.4.26(Thu)-7.1(Sun)

    9:00-17:00 (入館は16:30まで) Closed:Mondays

    備前市立備前焼ミュージアム

     岡山県備前市伊部1659-6

     1659-6, Inbe, Bizen-shi, Okayama, Japan

     tel +81-(0)869-64-1400

    この度ご縁をいただいて備前焼ミュージアムでの企画展に参加することとなりました。僕はnature workシリーズを中心に出展します。土を介した9人9様の美をぜひご高覧ください。

    ギャラリートーク+トークセッション(4.28と5.5) にも参加いたします。作家と学芸員を交えたクロストークはどんな展開になるのか楽しみです。

    I participate in planned exhibition on Bizenyaki museum. Please do have a look.

     

     

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    現代の陶芸において、焼締め陶器・施釉陶器が混在する中で、自らの表現に絶対的素材として土を選択した「土と生きる」作家たちの作品をご紹介します。

     出品作家は、岡山出身の作家や岡山県下の研修施設・大学・大学院に在籍し、勉学・研究に励んでいたことがあり、精力的に活動を続ける9名です。共通して、素材に土を選択した必然性を有し、土の特質である可塑性と脆弱性に挑み、陶の造形の可能性を追求しています。造形技法ひとつをとってみても多種多様です。陶芸のトラディショナルな技法である手捻り、轆轤作りの他、糸・和紙・布、クラフト素材である陶紙の利用や集積させた泥漿を構築した焼締めなど、9人9様です。これらの技法から生み出された造形は目指すべきイメージに向かい、作家独自の美意識と共鳴し、それぞれの作品の中に個性として内包されています。鑑賞者個人や世代間における美意識の差異、陶芸に対する観念の隔たりはあるでしょうが、出品作家の土との対向性や内面から湧き上がる表現の意図はこの想いに素直で、丁寧です。そんな姿勢は、芸術が人間にとって生きていく糧であり、代えがたい行為であることを気付かせてくれることでしょう。作品と対峙した時の心の動きや多様な価値観を受け止め、土と向き合う全ての作家のさらなる発展に想いを馳せてくだされば幸いです。

     土に魅了され土に拘り、伝統工芸に挑む作家や、岡山の地で土という素材に出会った彼らは、まさに「土と生きる」のです。本展では、作家9名の気概ある作品約50点を作陶道具などと共に展示いたします。

    ●出品作家(五十音順、敬称略)
    天羽羽衣、阿波夏紀、市川透、江口葉菜子、加藤直樹、金重潤平、小出尚永、小橋順明、三浦義広

     

    ●出展作家と学芸員によるギャラリートーク

    4.28(Sat) 13:30~ 5.5(Sat) 13:30~ (各回約30分) 参加費無料(要入館料) 申し込み不要

     

    ●備前焼を用いたいけばな体験

    6.16(Sat) 14:00~(約1時間) 参加費無料(要入館料) 定員10名 申し込み4.26(Thu)より開始

    フィールドオブクラフト倉敷2018

    Field of Craft KURASHIKI 2018 ※Finished

    2018.5.12(Sat) 10:00-17:00

    5.13(Sun) 10:00-16:30

    倉敷芸文館前広場 ※雨天決行

    for 2 days (*No postponement for rain)

    とても久しぶりに地元倉敷のクラフトフェアに参加します。正直準備はとても大変なのですが、そのぶん楽しみでもあります。

    会場でお会いしましょう。

    Let's enjoy crafts fair in KURASHIKI !!

     

    (DMより)

    全国からクラフト作家が集い、”掌から生まれるかたち”をテーマに暮らしに寄り添う作品の展示と、大人も子どもも楽しめるワークショップを開催します。

    新緑きらめく倉敷で、作り手との出会いをお楽しみください。

    [Group Exhibition]森の展示室 

    Gallery in the forest  ※Finished

    2018.4.14(Sat)-4.15(Sun) 10:00-17:00

    わち山野草の森

     京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5

     5,sakaharashiyogaki, kyotamba-tyo, funai-gun, Kyoto,JAPAN
     Tel +81-(0)771-84-2041

     

    協力金:森の展示室ははるいろさくらまつりのイベントのひとつです。
        イベント協力金として300円頂戴します。
        このお祭りは皆様の協力のもと運営しています。

        ご理解よろしくお願いします。

    日々の中で森に入ることがしばしばありますが、そこから感じる湿度と匂いに生命の総和を感じます。小さい生き物が数え切れないほど暮らしているその汗みたいなものかしらと思ったり。

    ひとつの生き物として森との交流を楽しみたいです。

    I often go in the forest, and feel a grand total of the life from getting smell and moisture. I wonder if it is a sweat that is living of small life. I would like to enjoy the exchange with the forest as a creature .

     

     

    (主催者より)

    わち山野草の森には、年間を通じて約900種類の山野草が息づいています。
    そんな森の中で私たち作り手はそれぞれの空間を創りました。
    曖昧な木々の境界をひとつの空間と見立て
    広く整備されたわち山野草の森の中にいくつもの展示室が生まれ、お客様をお待ちしています。
    今年のテーマは「線」
    人が自然と共に暮らしていく中で人は様々な線を引いてきました。
    人の住む空間と里山との境界線。森の中の道。田んぼの線。時間においても過去未来そして現在と線を引いてきました。
    わち山野草の森の中で、人が森の中で表現という線を引く時、これからの人と自然を示唆するような空間が生まれてくると信じ、準備を進めています。
    最初3人ではじまった森の展示室は、5年が経ち、どこにもない野外展に成長してきましたが、わち山野草の森で開催する森の展示室は今年が最後です。
    去年から販売というよりも森の中で作り手と見るものが対話できる展示室をつくろうと取り組んできましたが、
    賛同者も増え、今年は過去最高の50名の参加です。
    森の作り手達とお客様が繋がり、次はどこか違う森の中でまたひっそりと森の展示室がはじまるかもしれませんね。

    ■森のアート
    ORITO 柳弘之 大橋史人 吉田和代 金子朋恵 加藤直樹 太田良子
    萩原桂子 小倉広太郎 logsee ハトエビス 中西真矢 河合和美 今西公彦
    鈴木隆 つきよみ 谷口聡子 相良育弥 ハタノワタル 荒川尚也

    チプラスタヂオ 藤森ちかこ 沓沢佐知子 大森梨紗子 アリサト工房
    アキフミキング 市川孝 成井大甫 打田翠 白石陽一 moi.toi. 平間磨理夫
    二名一気 平木奈々子 津久井珠美 川井有紗 笑達 i a i
    ■shop
    archipelago つきよみ かごや
    ■お茶
    喜喜茶(14日のみ) Sachi japanese tea
    ■food
    四月の魚(14日のみ) 季節といなり豆椿 あはひ 御菓子丸
    ■森の音
    UMU・PRISM・O・LYRA

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    ムラサキホコリ(@吉備の中山)

    粘菌友の会 胞子活動のお知らせ

    はじめての粘菌観察会@曹源寺

    2018.4.1(SUN) 10:00集合 ※Finished

    お越しくださったみなさま本当にありがとうございました。

    とても楽しく豊かな時間を過ごすことができました。

    また森でお会いしましょう。

    にわとうでは春の受講生を募集しています。

    庭瀬陶芸工房

    開催日:火水土,第1・2日

    定休日:月木金,第3・4日,祝日,第5週

    ろくろ体験や初心者向けの基礎コースなどどなたでも気軽に始められるコースが充実しています。 http://niwasekoubou.jp 

    詳細についてはお気軽にお問合せください。

  • profile

    加藤 直樹

    Kato Naoki

    岡山市または森の中

     

     

     学生のときの手帳を見返していたときに

    「従来の表現スタイルの放棄、もしくは無視」

    という言葉をメモしているのを見つけました。

     

    ずっと意識していなかったけど、この誰かの言葉の意味を探しながら作っているような気がしています。

     

     

     

     

    岡山県岡山市南区曽根88

     

     

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  • 2015 粘菌友の会 立ち上げ              

    2009 十河隆史氏のスタジオアシスタント(~2012)     

    2004 エレキボウイ結成                

    2002 岡山大学教育学部卒業             

    1979 岡山県岡山市にうまれる              

     

    現在 中国デザイン専門学校非常勤講師

      庭瀬陶芸工房講師 

     

     

    主な個展

    2016 サンコア・岡山('14,'12, '10, '08, '06)

       AREA Gallery・広島('14,'12)

    2014 ギャラリー夢たまご・宮崎('12)

    2013 那覇市立壺屋焼物博物館・沖縄

    2006大原美術館新渓園・岡山

     

    主なグループ展

    2017 京畿世界陶磁ビエンナーレ 利川国際陶磁センター・韓国

    2017 金沢世界工芸トリエンナーレ 金沢21世紀美術館・石川

    2013 ふくやまアートウォーク 福山文化ゾーン・広島

    2008 Inedible Art  KEIKO Galley・ボストン

    2007 日韓若手陶芸作家交流展 ギャラリーG・広島

     

    賞歴

    2017京畿世界陶磁コンペティション 銅賞

     

    パブリックコレクション

    韓国陶磁財団

     

     

    2015 Start up "Slim mold friend's group"

    2009 Takashi SOGO's Studio Assistant (~2012)

    2004 Form a band "EREKI BOY"

    2002 BA, Art Education, Okayama University, JAPAN

    1979 Born in Okayama,JAPAN

     

    2009-Present Chugoku Design College Part-time teacher

    2014-Present Niwase Pottery School Instructor

     

     

    High Lights

    Solo Exhibition

    2016 Sans quoi / Okayama('14, '12, '10, '08, '06)

       AREA Gallery/ Hiroshima('14, '12)

    2014 Gyallery YUMETAMAGO/ Miyazaki('12)

    2013 NAHA City Tuboya Pottery Museum/ Okinawa

    2006 Shinkeien/ Okayama

     

    Group Exhibition

    2017 GYEONGGI International Ceramic Biennale/ ICHEON World Ceramic Center・ICHEON(REPUBLIC OF KOREA)

    2017 KANAZAWA International Kogei Triennale/ KANAZAWA 21st Museum・ISHIKAWA(JAPAN)

    2013 FUKUYAMA Art Walk/ FUKUYAMA Cultural Area・HIROSHIMA(JAPAN)

    2008 Inedible Art/ KEIKO Gallery・BOSTON(USA)

    2007 JAPAN KOREA Young Ceramic Artists Exchange Exhibition/ Gallery G・HIROSHIMA(JAPAN)

     

    Award

    2017 GYEONGGI International Ceramic Competition Bronze Prize

     

    Public Collection

    KOREA Ceramic Foundation